音楽から土鍋まで ----- 好きなものみんなまとめて Jam Session

 Taylor Hicks~テイラー・ヒックス

テイラー・ヒックス

FOXチャンネル American Idol (→ 関連記事) シーズン5優勝者 Taylor Hicks (テイラー・ヒックス) のデビュー・アルバム。トレードマークのブルース・ハープの演奏も聴けますよ♪
2月10日からシーズン6の放送も決定。新たなスター伝説の始まりです!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# --.--.--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) コメント(-)

まだまだ終わらない清志郎のブルース!!

忌野清志郎が喉頭ガンの治療のため入院しました。あの、RCサクセションを率いたヴォーカリストの清志郎が!? です…。

私は Japanese Rock はほとんど聴きません。小学生の頃からずっと洋楽ばっかり聴いてました。それでも、コイツはすごいっ!!と思って聴いた数少ないニッポンの Rock、それが清志郎のRCサクセション。

時代を乗り越えた苦労人・忌野清志郎

この人ほど苦労してきたロック・ミュージシャンはいないかも。と言うか、登場した時代が悪かったよね。その頃の日本の音楽シーンではロックは相手にされなかった。それを思えば今は優遇されてるなぁ。

初期のアルバムを聴けば分かると思いますが、RCサクセションは最初はフォーク・グループでした。最も本人達はロックしてたつもりかもしれないけど。バイト帰りの中央線の電車の中での、むなしい想いをつづった歌もありました。やってもやっても売れない、認めてもらえない…こんな状態がかなり続いても清志郎は諦めなかった♪

「生ギターをいくら思いきり弾いたって、やっぱドラム一発にゃかなわない」(清志郎)

ガラッと雰囲気を変えて登場した姿はまさに Rock !! この時からですよ、数々の伝説を作り出したのは。渋谷の雑居ビルにあった小さなライブハウス「屋根裏」なんか、RC が出た日は超満員になりました。"RCサクセション=屋根裏" ってイメージでしたね。

"シングルマン" を復刻しろ~!運動

雨あがりの夜空に」や「トランジスタ・ラジオ」があまりにも有名で、この頃がデビューだと思ってる方も多いと思います。でも、もっと前にもっともっと良い曲を彼は歌っています。

今でこそ、有名になったアルバム「シングルマン」は発売当初、全く売れなくってすぐに廃盤に…。そのアルバムの素晴らしさを理解し続けたファンは再販に向けての署名活動までしたそうです。このアルバムには有名な「スローバラード」が入ってました。この曲は私も大好きです。何かの拍子にすぐにメロディと清志郎の独特の声が頭の中に響き渡ります。

ソウルやブルースをこよなく愛する清志郎。ブルースの魂を日本語で、日本中に知らしめた一人だと思います。

愛しあってるか~い!? と叫び続ける彼の Rock人生、日本のロックシーンを変えた清志郎の想いがまだまだ続く事を祈ってます。

愛の詰まった彼のメッセージは清志郎のオフィシャル・サイト 地味変 でご覧になれます。

RCサクセション 昔の曲も iTunes Music Store で試聴できます。

スポンサーサイト

リトル・ジャマーがパワーアップ♪

LITTLE JAMMER (リトル・ジャマー) シリーズに最上位機種が登場しました♪

その名も LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD。パッと見は今までと変わらないオジサン達に見えますが内容が濃いです!!

まず、音源が 8bit から 16bit になりました。なんのこつ?と思った方…音質がすごく良くなったと思ってください。実際の楽器音により近づいて、リアリティあふれる演奏をしてくれます。

この LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD ではプレイヤーも増えました。今までの基本編成はピアノ・ギター・ドラム・サックス・ベースの5人編成。それが今回はトランペットのおじさんも増えて6人編成へ!! 今後発売予定のゲストプレイヤー、ホーンセクションボーカリストも参加させれば、本格的ビッグバンドが作れちゃう♪

ボーカルまで揃えちゃえば、もう JAZZ ならなんでもござれの自分専用ステージが出来上がりっと ぐっ おっし

専用ROMカートリッジも同時発売♪

別売りの専用カートリッジを追加すれば、さらに音楽の幅がひろがります。

Standard Jazz I Jazz Ballad I Screen Music I

ただし、こちらのカートリッジは LITTLE JAMMER PRO. 専用となります。カートリッジ、プレイヤーともに LITTLE JAMMER meets KENWOODPEANUTS JAM(ピーナッツ・ジャム) との互換性はありませんのでご注意下さい…。

そして、嬉しい情報をひとつ♪ あの PEANUTS JAM (→関連記事) が、ただいま 20%OFF の価格にて販売中!! 詳しくはバンダイネットワークス LaLaBit MARKET でどうぞ。にこ

やっと仕事から解放…(^^;

ふと気づいたら随分と更新さぼってましたね… 汗

期間限定出稼ぎモードも解除され、またボチボチとブログを更新して行こうかなと。

今回は仕事仲間のKちゃんに関して新たな発見。「おはよーございま~す」と登場した彼女を見て、とっても懐かしいワクワク気分満載になりました。彼女の頭が爆発しとるっ!! おおっ

このヘアスタイルは UK パンクムーブメント初期に登場した Siouxsie Sioux(スージー・スー)ではないかっ!?

SIOUXSIE & THE BANSHEES

一部のマニアの間では大絶賛された、Siouxsie Sioux 率いる SIOUXSIE & THE BANSHEES(スージー&ザ・バンシーズ)。ピストルズとかは有名でしたが、このバンドは映像もほとんど残ってなくて、私も一度だけドキュメンタリー番組か何かでチラッとそのライブ映像を見たっきり。

長い黒髪を観葉植物のように無理やり逆立て、ビシッとメイクした Siouxsie Sioux の姿はとても印象的でした。日本でも 香港庭園 (Hong Kong Garden) という曲はラジオでも少しはかかっていたと思う。歌が上手いわけではないけれど、カリスマ的な強い存在感とガラスのような脆さの二面性を持った人でした。

ここで話は職場に戻る。Kちゃんの頭が現役バリバリの頃の Siouxsie Sioux そっくりだったってわけですが。

「うおっ!! かっこいいぃ~! スージー・スーみたいだぁ ハート
と言うと…

「今日、寝坊しちゃってー! コレ、寝起きなんすよぉ~ 大汗
と答えた二児の母Kちゃん。子供のお迎え時間も忘れて仕事に没頭する姿は最高にパンクだわん。わん

テレビの中の音楽 [4] * The Knack

オダギリジョーさん主演でお送りする、森永製菓のウイダー in ゼリー「最悪の朝 編」。朝、起きて眼鏡をとろうとしたのを皮切りに、次々と連鎖反応的にズッコケるという、まるでドリフを彷彿させるようなCM…。ぶひっ

このスットコドッコイな映像のバックに流れている曲の原曲は The Knack(ザ・ナック)My Sharona(マイ・シャローナ)という曲です。ギターとベースのリフが印象的で、映画「リアリティ・バイツ」でも使われた曲なので知っている人も多いはず。

The Knack は1979年にデビューアルバム "ゲット・ザ・ナック" を発表、My Sharona がシングル・カットされると爆発的に売れました。音楽的才能にあふれた人達だったんですが、My Sharona のイメージが強烈過ぎたために後が続かず、一発屋のヒット狙いとして扱われてしまった…という、ある意味で不運なバンドです。アルバムではビートルズのパロディをやり過ぎた感もあり、これが反感を買った一面もあります。

ある意味、日本で伝説となった The Knack…

この曲もよくできてるし、カッコいいな~と思います。しかし、某番組での「空耳アワ~」というコーナーを当時、見てしまった人々は別な意味で心に残る事になりました。

My Sharona の中の2小節が、どーしても日本語に聞こえてしまうのです。何と聞こえるかというと…

ふんばれば出るワッ、出るワッ… 音符

と、聞こえちゃうんですね~~~ 汗

昔、私もバンドでこの曲をコピーした事があります。しか~し、ヴォーカルの子が唄ってもそう聞こえちゃうんですね。どーしても笑っちゃって、ドラムが叩けませんでしたもん。

ホントに The Knack って、すごく良いバンドなんですよ。ホントですよ。ファンの方ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

テレビの中の音楽 [3] * Janis Joplin

洋楽好きの人で、Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン)を知らない人はいないだろう。結構、彼女の曲は以前からよくCMで使われてます。しかも何故かいつも Move Over だったりする… 汗

今、彼女の曲がCMで流れてますね。そう、松浦亜弥が出演しているキリン 午後の紅茶です。歌っているのは松浦亜弥ですが、サラっと歌っててなかなか心地よいです。

ジャニスの歌は魂そのものって感じがします。27歳の若さで亡くなりましたが、惜しい人を亡くした…とはこの事ですね。誰もが認める才能を短い一生の間に思いっきり爆発させて去っていきました。

これまた有名な Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のボーカル、ロバート・プラントも彼女を尊敬していました。と言うより、ロバート・プラントは憧れのあまり、ジャニス本人になりたかったのだと思います。男でありながらジャニスのようなハイトーンを張り上げ、ぴっちぴちの女物のシャツを来てステージに立ってました。

彼女の歌は誰にも真似できないし、他の人の曲を歌っても完全に自分の歌にしてしまうほどの迫力はトリハダもんです。

今回、Sony Music Shopでは完全生産限定パール/レガシー・エディション/として、未発表曲も含めた2枚組にしました。

あまりのパワーに、CM を見ていて、つい踊り出してしまうのは私くらいか… ダンス

テレビの中の音楽 [2] * Jewel

昨日、テレビのチャンネルをぶんぶん切り換えてたら、懐かしい曲が流れてきて思わず手が止まった。

フジテレビの上戸彩が出てた「翼の折れた天使たち」というドラマの中で流れていた Who Will Save Your Soul という曲。アラスカ出身の Jewel(ジュエル)の作品なのだけど、なんとも切ない気分になる曲。本当にこの人の曲はいいなぁ。

1995年に発売されたデビューアルバム Pieces of You(心のかけら)は全米だけでも1000万枚以上も売れたらしい。Who Will Save Your Soul はこのアルバムに収録されてる。

私が最初に彼女を見たのは MTV のアンプラグドだったように思う。Who Will Save Your Soul を唄っていた。この曲がすごく心と耳に残り、すぐに CDショップに走ったね。v

ふいに心に飛び込んできたドラマの挿入歌は、切なくてジワ~ンとしたなんとも言えない気持ちにさせてくれました。

Valid XHTML 1.0!   Valid CSS 2.0   Made with Cascading Style Sheets
All trademarks and copyrights on this page are owned by their respective owners.FC2Blog: Copyright © 2004 Powered by FC2 All rights reserved.
CSS :  common + |  winie |  safari |  gecko |  icab3x |  icab3cl |  macgecko |  macie |  nn4 |  opera6 |  opera7 |  opera8Later |  unknown |   ! THROUGH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。